清里について

清里についてあまりご存じのない方のために、場所やアクセス方法などをご紹介します。


とりあえず、どの辺にあるのかは、下のGoogleマップで見てみてください。

拡大縮小もできますので位置関係などわかると思います。

フラッグの立っている場所はJR小海線の清里駅です。



山梨県内での位置関係は下図を参照してください。

 

清里は山梨県の北端、長野県との県境に位置します。

すぐお隣の長野県にある野辺山とともに、山梨県だか長野県だかよく分からないまま混同されがちですが、

実際に遊びに来る方にしたら何県でも関係ないんですよね。その気持ちよく分かります。

でもまぁ一応書いておきますが、とりあえず清里は山梨県です。

山梨県の北杜市という所に清里あるのですが、北杜市がどういう市か、とか、

「清里」という町がどういう生い立ちだったのか、などはここでは省きます。

本でもネットでもちょっと調べれば出てきますもんね。


清里は山梨県と長野県にまたがってそびえる八ヶ岳連峰の南麓にある高原で、気温は東京と比べるとだいたい

10℃は低く、夏でも涼しい場所です。そのため、避暑のため、自然に触れるためなど訪れる人は多いです。

冬はその分寒いですが、スキー場もあり、東京などからも近いことから日帰りでスキーやスノーボード

などに来る人も少なくないです。また、最近では、恵まれた自然を生かしたスノーシューでのハイキングなども

盛んで、冬でも雪の中で自然に親しめる場所としても人気です。

夏ももちろんですが、冬は特に空気が澄んでいて、

夜に見える星の見事さは星空ファンにも有名なほどです。


70年代から80年代にかけては「清里ブーム」があり、たくさんの人が訪れた時代もありましたが、

今はその頃とは違い、自然の中で時間を過ごしたい人などに愛される場所となっています。

お店などもこの八ヶ岳南麓の良さを知っている、愛している人たちのお店が増えています。

一方で、近年では東京などの街からの移住者も増えており、第二の人生、老後、子育てのために、この八ヶ岳南麓

を選んだり注目している人たちも増えています。

また個人的に伝えたいのが、街で一生懸命働いて疲れてしまった人たちにもぜひ来てほしい場所です。

癒されるのに、ここの自然にふれるのは本当にお勧めなんですよ。

 

「清里日報」ではそんな清里をはじめとする八ヶ岳南麓のことを紹介していきます。

清里へのアクセス

 

電車利用の場合

新宿-(中央本線・約2時間)-小淵沢-(小海線・約30分)-清里

名古屋-(中央本線約2時間)-塩尻-(中央本線・約1時間)-小淵沢ー(小海線・30分)-清里

自動車利用の場合

東京方面から  八王子IC-(中央道・約80分)-須玉ICー(国道141号・25分)-清里

        ※須玉ICのお隣の長坂ICから清里を目指すことも可能です。ICからは同じく25分くらいです。

名古屋方面から 名古屋IC-(東名高速・約10分)-小牧JCTー(中央道・約155分)-長坂IC-(約25分)-清里

●お近くのICから検索される場合はこちらを    ドラぷら http://www.driveplaza.com/


高速バス利用の場合

詳細や予約はこちらから  トラビスジャパン(花バス観光) http://www.highwaybus.net/route/yts-sin.php

 

清里での移動には、ピクニックバスやウインターバスが便利です。 http://www.kiyosato.gr.jp/sougou/bus.html