清里日報について

この『清里日報』は、清里好きの管理人「ぱや」が、とにかく清里のよさを知ってほしい、清里という場所を知ってほしい、清里に遊びに来てほしい、遊びに来たらのんびりとしてこの恵まれた自然の中で癒されてほしい、そして気に入ってくれたならぜひまた来てほしい、そんな思いで始めたものです。
まだ来たことないけれど行ってみようかな?という方、昔行ったことはあるけど久々に行ってもいいかもという方、すでによく行っているよ、そんな方たちのご旅行や癒しの時間に少しでもお役に立てればと思います。
タイトル通り基本的には「清里」の事を中心にしておりますが、ご旅行などで訪れる方の目線などから、地名、行政区上の「清里」だけでなく町や市、県を越えて「八ヶ岳南麓」のあちこちを紹介していくページです。
合言葉はもちろん「みんな清里に来ればいいのに」。

管理人「ぱや」について

縁あって初めて「清里」という場所に足を踏み入れたのは、5歳の頃。
祖父の建てた小屋に年に数回来るくらいの生活をずっとしてきたが、いつしかこの八ヶ岳南麓の魅力が何物にも代えがたいものと感じるように。
ある時、小屋のすぐ近くの木にアカゲラが巣を作り、それを観察したいがために休みの度に訪れていたら、こんな風に通う生活もできるのだと
気づく。

そこから通う頻度は増し、2008年に小屋を建て替えてからは、ほとんど休みの度に「清里に帰って来る」生活になっていき、

ついに2015年2月をもって東京でお世話になった会社を退職し、3月に移住をし今にいたる。